こだわりの施工のながれ
高圧水洗浄
塗装する面の下地処理に、高圧の水を吹き付けホコリなどの汚れを取り除き塗料が密着するようにします。
下塗り
素材と次に塗る塗料に最適な下地材(トタンには錆止め材)を選択し、原液に近い状態でをローラーか刷毛で塗ります。
中塗り
外壁やスレート瓦には素材に最適な材料を、トタンには専用の塗料を有名メーカー品から選択、原液に近い状態で塗るので塗料の性能を最大限引き出します。
上塗り
外壁やスレート瓦には素材に最適な材料を、トタンには専用の塗料を選択し、原液に近い状態でローラーか刷毛で塗り、塗料の性能を最大限に引き出します。 ここまでの全ての工程に共通して、塗料の希釈率(※)・平米辺りの塗布量はメーカー規定の数値を厳守し塗料の性能を最大限に引き出します。
※希釈率(きしゃくりつ)・・・塗料の原液をどのくらい薄めるかという割合。
完全保証
例えば、外壁の場合
施工前 |
高圧洗浄 |
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下塗り |
中塗り |
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上塗り |
施工後 |
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例えば、屋根の場合
ケレン(錆落とし) |
高圧水洗浄 |
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ハゼ(※ )に錆止めを帯状に塗ります。 |
錆止めを全体に塗ります。 |
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中塗りも同様に、まずハゼに帯状に、 その上に塗料を全体に塗ります。 |
その上にもう一度塗って仕上ます。 ※ハゼ・・・トタンなどの端を折り曲げ、かみ合わせる部分。 |
例えば、古民家の場合
施工前 |
洗浄後 |
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塗装後 |
“古民家”の木材部分には、長期にわたり風雨にさらされた結果、“日焼けや雨染み”そして “アク”が溜まってしまいます。 “古民家”の場合は、塗装の前にまず、“アク”の洗浄が必要不可欠なのです。 “アク”の洗浄後、当社一押しの塗装方法にて施工いたしました。 |
フッ素樹脂塗装のご案内
紫外線はお肌にとって大敵です。住まいの外装にとっても大敵です。住まいの外壁や屋根は、セメントや金属から出来ています。紫外線により白亜化 → 色落ち → ひび割れと進みモルタル・サイディングボードでは吸水、CO2による中性化により割れが大きくなり、漏水の原因になります。
UVカット技術により従来の塗料では達成できなかった20年から30年の耐久性をもっております。
| クリヤー仕様 | |||
| ・多彩模様窯業系サイディング下地 | |||
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・長期間にわたり美しさと素材を保護する高耐久塗料、従来のアクリル塗料に比べ2〜3倍の耐久性能を持っております。 |
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| 既存下地 | 上塗@ 水性フッ素クリヤー (ツヤ有り) |
上塗A 水性フッ素クリヤー (ツヤ有り) |
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クリヤー仕様

近年、多彩色模様の外壁材が増えております。
この様な外壁材にはフッ素クリヤー塗装で紫外線等による色さめの前に、早めの施工をおすすめします。
サイディングの下地へフッ素樹脂塗料でクリアー仕様に塗装しました。
一般的に色を変えるだけではなく、クリヤーなフッ素塗料を使用し住宅を塗装で守ることができます。


